次世代リーダーズキャンプ

事務局からのお知らせ

2019.08.06 UP

アサヒキャンプのご紹介

次世代リーダーズキャンプでは、毎年イベントの収益金は各種NPO団体へ寄付をさせていただいており、参加者の皆様に社会貢献活動への理解と継続的な支援を行っていただくきっかけを作れればと考えております。

今回もこれまでに引き続きアサヒキャンプに加え、エコロジー・カフェに収益金を寄付をさせていただければと考えております。

今回の投稿では、アサヒキャンプ様の概要をご紹介させていただきます!

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「アサヒキャンプ」は、1953年に奈良県・生駒山に開設され、2012年に60周年を迎えました。日本で最初に始めた「教育組織キャンプ」として一般のこどもたち、青少年とともに、ハンディキャップを持つこどもたちのキャンプを実施してきており、その成果は高く評価されています。

当時、戦後間もない頃とあって、物資も設備もなく環境も整わないなか、朝日新聞厚生文化事業団が主管し、生駒山上のグライダー発着場後の滑走路や格納庫を使って、日本の草分けとなるキャンプが始められました。その後、三重県・伊勢志摩の海のアサヒ志摩キャンプセンター、滋賀県高島郡朽木村(現・高島市)の森のアサヒキャンプ朽木村に場を移します。2003年、朝日新聞厚生文化事業団がアサヒキャンプ事業を撤退した後も、アサヒキャンプカウンセラーのOBOGたちが引き続き、現役を支え運営を継続してきました。

モットーである「創造と協同」の理念の下で、脈々と組織キャンプの使命を引き継ぎながら、アサヒキャンプ活動に参加した大学生ボランティア(キャンプカウンセラー)は800人以上に及び、親子2代でカウンセラーになったり卒業したカウンセラー同士で結婚したり、その子たちがまたキャンプに参加したりと今や大きなファミリーとなっています。

アサヒキャンプでは、施設のこどもたちのキャンプも実施するなど、困っているこどもたちへのサポートキャンプにも注力してきており、現在も毎年実施しています。

◇アサヒキャンプHPはこちら

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